空港にもっとも近いのが北秋田市です。秋田県県北エリアを広く動く場合にはアクセス良好です。県立自然公園・森吉山麓エリアはトレッキングやスキーなどを楽しめます。角館方面へ抜けるには秋田内陸縦貫鉄道が便利です。 ※平成17年3月22日から鷹巣町、合川町、森吉町、阿仁町は合併し「北秋田市」となりました。
大館市を中心としたビジネスには市街地の宿泊施設が便利です。郊外には温泉がたくさんあり、訪れるたびに違った愉しみがあります。明治の雰囲気溢れる小坂町、十和田湖へも30分から1時間でアクセスできます。 ※平成17年6月20日に比内町、田代町は大館市と合併しました。
日本海沿いの能代市や近隣の三種町は秋田市方面への高速道路が開通し、利便性が向上しています。白神山地、人気の五能線への旅の拠点としても便利です。 ※平成18年3月20日から琴丘町、山本町、八竜町は合併し「三種町」となりました。
日本海に飛び出した男鹿半島は魚介類が飛び抜けて美味しい。なまはげの里としても知られ、入道崎、水族館など見どころも豊富です。男鹿温泉郷で日本海に沈む夕陽を眺めながらの入浴は最高です。
世界自然遺産に登録されている白神山地の悠久の風を感じる旅にはオススメです。トレッキングコースや観光バスも人気です。秋田県側、青森県側では趣きが異なります。お好きな方をお選びください。
どこまでも限り無く青い十和田湖と広大なパノラマを楽しめる八幡平に至近のお宿です。奥入瀬渓流を抜けて青森へ向かうコースや盛岡へのコース設定も自在です。
国立公園八幡平の奥深い山の中で、地面を割って硫黄が立ちこめるその風景と、国内で唯一北投石(ほくとうせき)が諸病に悩む多くの人を惹きつけて止みません。大変人気の高い温泉です。
全国屈指の安比高原スキー場や八幡平のスキー場を楽しむには最適です。ウィンタースポーツではメッカになっていますが、夏の高原の爽やかさもお楽しみください。八戸方面へ移動にも便利です。
碇ヶ関(いかりがせき)は、かつて津軽藩の関所があった青森・秋田県境の山あいの温泉郷。東北自動車道・碇ヶ関ICに近く、弘前市、青森市、十和田湖、白神山地への観光の拠点にも便利です。